マッチングアプリ「pairs」の特徴と攻略方法

ペアーズのアプリイメージ

マッチングアプリの中でも最も利用者数の多いアプリpairs。
メインユーザーは20代後半~30代ではありますが、その形式に囚われない幅広い年齢層と、地方問わずに利用者が多いので、都心部のみに偏ったユーザーが無いのが強みです。
2012年にリリースしてから、今や会員数は700万人を超え、マッチング数も通算5600万組と、マッチングアプリ経験者なら恐らく一度は利用したことがあるのではないかという程のアプリです。
最近では他企業でのマッチングアプリも増えてきて、pairs+他のマッチングアプリの二刀流であったり、昔に比べてユーザーのモチベーションが低かったりと、やや下火感は拭えません。
そんなマッチングアプリpairsについて、現状の特徴と攻略法について解説致します。

特徴

・男性は競争倍率が高い
・ルックスの良い人が少な目
・他のマッチングアプリに比べて真面目なユーザーが多い

攻略法

・初回デート費用の「男性が全て払う」はリスクが高い
・あからさまに年収を盛るのは危険
・自己紹介文は長すぎない

男性は競争倍率が高い

現状の男性会員数は全国合わせて200万人程いるのに対して、女性はその10分の1程度なので、必然的に競走倍率が高くなります。
その為、昔に比べてマッチングしにくくなっているのも事実です。
また、1ヶ月だけやってそれ相応の異性とマッチングできるようになった訳ではないので、3ヶ月程やらないとマッチングできないのも難儀になりました。

また、ヤリモク男性が増えたことにより、段々と女性が離れていってしまっているのも理由の一つです。

ルックスの良い人が少な目

男女共に共通するのが、ルックスの良いユーザーが他のマッチングアプリに比べて少ないです。
元々、20代後半~30代をメインとして行っているので、若い子に比べてそこまでルックスを求める人も少ないとは思いますが、やはりルックスの良い人が少ないのは盛り上がりに欠けてしまう部分がございます。

他のマッチングアプリに比べて真面目なユーザーが多い

メインのユーザーが20代後半~30代ということもあってか、真面目で礼儀正しいユーザーが多いのが特徴的です。
その為、「マッチングできてもメッセージしません」という男女が少ないのも、pairsの特徴とも言えます。
ヤリモクが増えたと言えど、それでも真面目な方が多いです。

初回デート費用の「男性が全て払う」はリスクが高い

男性に限っての話ですが、pairsプロフの記載項目の一つにある「初回デート費用」ですが、ここで「男性が全て払う」にするのはリスクが高いです。
理由として、タダメシ目的の女性が来る可能性が高いからです(通称メシモク、カネモク)。

実際初回デート費用の項目で「男性が全て払う」に設定すれば、その分だけ足跡も付きやすく、マッチング率も高まります。
かわいい子も寄ってきやすくなります。

しかし、問題は1回目のデートです。
「タダでご飯が食べれる」という考えの女性が多いせいか、最初から先を見越してデートしようと考えていません。
勿論女性の多くは「会ってみたら違った」「見た目はイケメンだけど…」といった理由で、2回目以降のデートをしないケースが多々あります。
ですが、最近増えてきているのが「最初から期待していない。けどタダメシ食べられるしいっかー」という女性です。

その為、健全な出会いを持ち越したいのであれば、「お金払う」というアピールをせずに、そんなの平気ですという女性に出会えるようにして下さい。

ヤリモクの女性版みたいなものですかね。
大分内容が異なりますが、自分の欲求を満たしたいという所では似たようなタイプかと思われます。

なお、女性の場合の「男性が全て払う」は避けられますので、ウソでもそのような記述はしないようにして下さい。

あからさまに年収を盛るのは危険

ある一定の年齢になってくると重要項目になる「年収」ですが、20代後半~30代の利用者が多いpairsでは顕著に現れます。
20代前半と若い男性でしたら、そこまで重要視されませんが、20代後半以降になると重要視されるようになります。
しかし、年収の割に生活感が質素な写真が多いと、「この人年収を盛っている」とバレるので、露骨に年収を盛るのは避けましょう。
盛れば盛った分だけ…なんて言われた時期もpairsにはありましたが、今は違います。
盛る位なら「ありのまま」の自分で勝負した方が良いです。
もし、リアリティーのあるウソを付くことができる(年収が高いと証明できる生活感や自己紹介文)のであれば、盛っても問題ありません。

ただし、年収400万以下の場合でしたら、非表示の方が良いです。

女性の場合も極力年収が高い方が需要は高まりますが、相変わらずルックス重視で考えている男性が多いので、年収よりも見た目を加工して勝負した方が良いでしょう。
ただし、最近の男性は加工の箇所も見破るので加工し過ぎないようにして下さい。

自己紹介文は長すぎない

自己紹介文を書けば書いた分だけマッチング率が上がることはありません。
むしろ長すぎると、内容だけで満足してしまう恐れがあります。
また、長すぎて読んでくれない可能性も高いです。

自己紹介文は端的にまとめれば問題ありません。
基本的には箇条書きで「分かりやすさ」が理想なので、口語的につらづらと並べるよりも端的に捉えた方が良いです。
例えば、

仕事:○○で〇〇をしています。今は〇〇で〇〇の仕事をしています。
趣味:〇〇(趣味についての説明)を数個
好きなもの:〇〇(好きなものについての説明)を数個
休日の過ごし方:〇〇をしています。最近は〇〇へ行きました。等
恋愛観:将来は〇〇をして〇〇をしたいです。等

…といったように、端的にまとめると、どういう人なのかざっと理解することができるのです。
必要以上に解説が多かったり、文章が長かったり、自己紹介文内に冗談が多かったりすると、「必死だな」というのを感じ取って敬遠されてしまいます。
余裕を感じ取られる為にも、自己紹介文は長すぎないようにしましょう。

だからと言って、短すぎるのは「やる気がない」と思われますので、最低でも200文字以上、目安で400文字位を意識して作成すると良いです。

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