withで出会った音大生と合コンしてわかった彼女たちの生態

ピアノを弾いてる女性

withは若い女の子が多く、女子大生も比率的には結構いました。
メッセージが続かない子も多かったのだけど、音大生ひとりとデート。その後、その子の学友さんたちを集めて合コンもしました。

音大生と聞くと、優雅で華のあるかわいい女の子たちがいっぱいいるイメージが強いかと思います。
また、音楽という勉強を主軸で行っている分だけ、芸術学系であり、個性的な一面も持っています。
では、そんな音大生たちは一体どんな恋愛観を持っており、どんな恋愛事情を送っているのか、ご解説していきます。

・恋愛に興味が無い人が多い
・彼氏よりもパトロンを求めている
・奢られ慣れている
・恋人ができても、世間一般的に変な男性が多い
・大学や学部によって恋愛観は異なる
・出会い系やマッチングアプリ、サークルやバイト先等で出会いを求める
・結婚に焦りを感じている音大生は多い

恋愛に興味が無い人が多い

割と恋愛感情が低めの人が多いのが音大生の特徴です。
また、人をあまり好きにならない人が多く、恋愛に関して興味がないという子が多いです。
親から過保護に育てて貰ったり、お嬢様育ちという環境もあってか、人生において恋愛から縁遠くなってしまっているのです。

何かと親の目線が気になって育っていることもあり、自由に愛情を表現できる恋愛というのがむしろ苦手・嫌いな人も、他の大学生に比べて多いです。

彼氏よりもパトロンを求めている

人によっては聞きなれない言葉ですが、彼氏よりもパトロンを求めています。
パトロンとは、「資金援助等をして生活の面倒を見る人」とのことで、元々は芸術分野においての支援してくれる人の事を指します。
しかし、現代のパトロンは「お金を貢いでくれる男性」と思ってくれたら間違いありません。
その為、「お金さえ貢いでくれれば誰でも良い」という発想の音大生が多いのです。
こういう発想の為か、割と打算的な考えを持っている音大生はかなり存在します。
もっと分かりやすく言えば、パパ活している音大生も他の大学生に比べて多いです。

奢られ慣れている

先程にも挙げましたが、打算的な性格故に、奢られるのは割と当たり前の考えが他の大学生よりも多いです。
その為、「奢って」と平気で言える子たちも多いのです。
また、その台詞が嫌味なく言えるので、相当奢られ慣れていることが分かります。
ですが、本人たちも(演技で)非常に喜んでくれるので、男性側としては逆に嬉しくなります。

元々大学の先生や音楽関係者から高級レストランへ行き慣れていることもあってか、「男性が奢ってくれるもの」と脳内で変換しているところもあります。
また、音大生同士で「どうやったら男から奢って貰えるか」というのを他の大学生に比べてイチ早く知ることができるところも怖いところです。

恋人ができても、世間一般的に変な男性が多い

例えば、暴力的、口が悪い、博打を打つ、見た目が何だか変、チャラい、個性的、等々、世間一般からしたら「えっ!?」と思われる男性と付き合うことが多いです。
簡単に言えば、音大生は世間一般とは感覚がズレているので、「世間」というものさしから外れた男性を好む傾向があります。

愛人ポストでも良いという人もいますし、明らかに見た目ブサイクでも本人としては超絶イケメンという人もいます。
また、博打を打っていっつもお金が無くて彼女にせびってきても、それが愛情だと思い込んでいる人もいます。

芸術分野に生きているだけあって、イケメン・高身長・高収入の男でなびくような子たちではありません。

大学や学部によって恋愛観は異なる

高学歴な大学が恋愛に対して奥手な人が多いのと同様に、各音大によって恋愛観は異なります。
例えば、武蔵野音大は、どちらかと言うと世間一般的なものの見方の学生が多いので、偏った考えや恋愛観は持ち合わせていません。
東京芸大になると、音大トップの大学だけあってか、かなり特殊で個性派な恋愛や考え方をする人が多いです。

また、ピアノ科になると割と常識人が多くなりますが、その他の学部になると各学部にもよりますが個性派が多くなります。

その為、「音大生=変わった恋愛観」というカテゴリーに当てはめても問題ありませんが、全てではないことをお伝えしたいです。

出会い系やマッチングアプリ、サークルやバイト先等で出会いを求める

基本的に音大生は大学内で出会いはありません。
物理的な話ですが、学生の8~9割程は女性だからです。
また、大学によってはゲイや美意識の高いオカマも存在するので、圧倒的に出会いが少ないのです。
その為、大学内で彼氏を作らず、出会い系やマッチングアプリ、バイト先といった学校外で出会いを求めるようになります。

特に出会い系やマッチングアプリですと、「音大生」というカテゴリーだけで男が一気に寄って来るので、ウンザリすることが多いです。
並の大学生よりもモテる「音大生ブランド」ですが、なかなか自身の希望に叶った男性を見つけることができないのも事実です。

結婚に焦りを感じている音大生は多い

音大生には3Kと呼ばれるものがあります。
「計算できない、漢字が書けない、結婚できない」です。
そのうちの「結婚できない」は、

〇音大という潰しがききにくい学歴
〇音楽の世界で働いた場合に出会いが少ない
〇個性的な考え方による世間一般の恋愛観のズレ

という理由があります。

正直人それぞれなので、音大卒でも結婚できている人は沢山いますが、それでも結婚できない人が多いせいか、焦ってしまう学生は多いみたいです。
「このまま結婚できなかったらどうしよう」
「音大卒業して、仕事あるかな?」
「仕事も無く、結婚もできなかったら人生積んだ」
という不安が多いのです。

また、女性が結婚したがる理由の一つとして「経済力に不安を感じた時」なのですが、音大生の場合、他の大学生に比べて社会への不透明さが非常に強い分、結婚意識が高いのです。
将来に不安を感じている分だけ、「結婚」という分かりやすいゴールを目指したくなるのも音大生の恋愛事情の一つです。

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