ペアーズにいるアパレル販売員9人とデートしてわかった彼女たちの生態

ペアーズで「アパレル販売員」のみに集中してアプローチしていた時期があります。

理由は単純に可愛い子が多かったからです。
ひとりとは真剣交際まで行きましたが、長い目で見てつきあうならこの職業の子とは大変だと思いました。

アパレル販売員。華やかな場所で働き、小奇麗なファッションを身にまとい、ファッションが好きで働いている人たちが多く存在します。
そんなアパレル販売員ですが、オシャレで華やかな見た目とは裏腹に、意外と恋愛に関してうまくいかないことが多い職業でもあります。
そんなアパレル販売員は恋愛に対してうまくいかないことが多いようです。
理由は、

  • 収入が少ない
  • 不定休の為、他の人との接点が少ない
  • 外見のハードルが高い
  • 相手の職種や収入に敏感
  • 職場での出会いが無い
  • 世間一般に比べて個性派が多い

収入が少ない

アパレル販売員の大半は低収入です。
ましてや、社販と言えど、自社の服を購入して着なければならないので、さらに収入は下がります。
恋愛=お金と結びつけたくありませんが、やはりお金の影響は恋愛に関して大きいので、どうしても恋愛しにくくなってしまうところがあります。
出会い~デート・プレゼントに至るまで、何かしらでお金が発生するので、収入が低くなるとその分だけ出会いやデートができる範囲が狭くなる為、なかなか質の良い恋愛に発展しにくいのも特徴的です。

不定休の為、他の人との接点が少ない

本来社会人は土日休みが多いです。
しかし、アパレル販売員は不定休な上に土日は基本的に出勤なので、その分だけ出会いのチャンスが減っています。
合コンや出会いの場も土日に開催されることが多いので、難しくなってしまいます。
また、不定休となると、恋人が土日休みの場合、なかなかデートの日程が噛み合わなくなり、「土曜日にデート」といった事ができないのもアパレル販売員の特徴とも言えます。

外見のハードルが高い

自身がファッションに携わっていることもあってか、相手に求めるファッションのレベルや外見のハードルが高いのも、アパレル販売員が恋愛できない特徴の一つとも言えます。
確かに外見は恋愛において重要ですが、ハードルを上げてしまうと、その分だけ付き合えるチャンスが減ってしまうのです。

これは男性もそうですが、どちらかと言うと女性に多い傾向で、まるで「ダサイは罪」かのような発想が多いのもポイントです。
元々アパレル販売は女性が多い職場であり、女性のニーズが色濃く出ているところもあるのです。
例えば、30代女性のニーズに多い「普通」の男性ではなく、「イケメン」「洒落ている」男性でなければならない所が、ハードルを上げている所以なのです。
また、40代以降と年齢が高くなると、今度はイケメン年下男性に手を出そうとするようになります。

これらは自分のルックスに自信がある為と、「女性は見た目が高く評価される」という社会的風潮から来るもので、そのせいかハードルが上がってしまうのです。

相手の職種や収入に敏感

特に、女性の販売員に多く、安定した仕事や高収入を求める傾向が強いのが特徴的です。
自身の収入が少ない為か、男性におんぶにだっこしてもらおうという考えが強いです。
マッチングアプリや出会い系等でアパレル販売員がいた場合、お堅い職業か高収入の仕事をしていた場合、結構な確率で落とせます。

また、ハイブランド勤務の女性の美意識は非常に高いので、その分だけ自身のルックスを活かして外での出会いを活かそう(高収入のイケメン男性を落とそう)と必死になるので、より敏感さは増すようになります。

職場で出会いが無い

意外にも、男女問わず職場に出会いが無いのです。
男性なら多そうと思われますが、そもそも女性は同じ職場の販売員と付き合いたいとは思わないので、この時点で一気に確率が下がります。

また、販売員の職場は店舗によりけりですが、男女合わせて多くて10人程度と人が少ないです。
少ないと3人体制という場所もあるので、必然的に出会いが少なくなります。
ハイブランド辺りの路面店(本店)辺りですと、従業員数は増えますが、ハイブランド勤務の女性販売員は、もっとハイクラスな男性を求めようと必死なので、相手にしてくれません。

さらに、社内恋愛をすると、女性の職場だけあってか社内カップルの些細な情報が、一気に各店舗に流れてくるので、男性はそれを恐れます。
少なからず社内恋愛をしている方たちもいらっしゃいますが、余程噂に耐えられる人たちなのかなと思います。

ファッションビルや百貨店でしたら、隣のブランドとの関わりがありますが、正直少ないです。
自らアグレッシブに動かない限りは出会えません。
その為、もし他のブランドで付き合っている人がいたとするならば、接点を増やそうと必死に努力した賜物なのではないでしょうか。

世間一般に比べて個性派が多い

アパレルは、突き詰めると芸術分野に入ります。
その為か、世間一般に比べると個性派な男女が多いのも特徴です。
正直オカマやゲイも他の業界に比べて多いので、その個性派故に恋愛から遠のいてしまいがちです。
どうしても個性的な人と言うのは少数なので、一般受けされにくいデメリットが発生します。
その分だけより世間から受け入れてくれる範囲に引っかかりにくくなります。

例えば男性でしたら、ボーズにした女性や、髪の毛が金髪であったり、真っ赤であったり、派手で濃いめのメイクの女性を好きになるかと考えると、難しくなります。
また、女性でしたら、アシンメトリーの髪型、肩まである髪の毛の長さ、華奢過ぎる体型、ヒゲがボーボーの人を好きになるかと言うと、怪しいです。
若い女性なら可能性はあるにしても、ある一定の年齢を重ねると、遊んでなさそうな「ちゃんとした」男性を求めるかと思います。

ブランドコンセプトもあるので、全員がこのような身嗜みをしている訳ではありませんが、他業界に比べて多いのがアパレル販売員です。

自分はアパレル販売員とは生体的に合わなかったので、ペアーズではアパレル販売員を避けてアプローチするようになりました。

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